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2017/01/10

寒さに負けず温床づくり

温床づくり|ゆふグリ

由布市は九州というイメージからは想像できないほど冬は寒く、その分農作物への工夫が必要になります。

2月、3月はまだまだ雪が降ったり、最高気温がマイナスだったりするので、種を蒔いてもなかなか生育が思うようにいきません。そこで、ビニールハウス内に苗を早く育てるための温床を作ります。落ち葉や糠、藁、鶏糞などを混ぜ、踏み込んでおくと発酵熱が生まれ、温かい苗のベッドが出来上がります。

これで寒さが厳しい時でも、苗を作ることができるのです。